2拠点生活

    実際に移住候補地に訪問することの大切さを勝手に語ります。

    移住を検討する際に、セミナーに参加するなり情報を集めるのはとても良いことだと思います。

    実際に私も、気になる候補地はネットで調べてから訪問するようにしています。

     

    でも今回初めて自分が移住を検討している候補地に訪れて思ったのは、実際に行ってみるって本当に大事だな、ということです。

    おそらく本当に住もうと思ったら、何度か行く回数を重ねる必要もあると思います。

    なぜ実際に行ってみることが大事なのか、今現状で思っていることを語ってみます。

     

    自分の理想がどんなものなのか、描きやすくなる。

    まず移住候補地に訪れてみると、自分の理想がどんなものが知ることができます。

     

    どういうことか、私の具体例でお話しします。

    私は移住をするなら、「雄大な自然を感じる空間に住みたい」と思っていました。

    具体的にいうと、家の窓からみたら、まず自分の畑があって、見渡す限り畑、(ちょっ遠くの方で近所の家が見える)というのが私が描いていた「雄大な自然を感じる空間に住む」でした。

    でもそのことに関して、移住候補地に行く前まで具体的に自分の中で描けていませんでした。

     

    実際こういう具体的な理想を描けたのは、移住先に訪問してからです。

    「あれ、何かが違うな。」

    と思い、そこでようやく、私が理想としているのはこの移住先ではないなということに気がつくことができたのです。

     

    このように実際に行ってみると、自分が認識していなかった自分が求めている理想に気がつくことが出来ます。

    もちろん事前にどのような移住先を理想としているか、具体的に文字にして表したりすることも出来ると思うんですが、実際行ってみないと分からないことは多いです。

     

    移住候補地に訪問すると、実際の生の声が聞ける

    今は各地で移住者相談などに乗ってくれる窓口・団体があります。

    そのため相談に行くと、ネットでは書かれていない(もしくは公には言えない)情報を手にすることができるます。

    私も移住先に訪問してみたら、ここでは書けないいろんなことを聞かせていただきました(そんな悪い話ではないですが)。

    また移住相談に乗ってくれる人は、どうやら実際の移住者であることが多い?みたいなので、そういった団体の方に案内してもらえると、移住者目線でいろんな情報を教えてくれます。

     

    移住を焦る必要はないことがわかる

    移住地に行って思ったのは、移住は焦ってするものではないな、ということです。

    私の場合、移住しても仕事を変えるわけではないので、

    「移住しちゃった☆(てへぺろ」

    みたいなノリで行っても特に問題ないのだと思いますが、それでもやっぱり住む場所を変えるのは慎重になる必要があるなと思いました。

    なぜなら移住先で本当に良いのか見極めてからの方が、移住を受け入れてくれる方にとっても、私にとっても幸せだからです。

    移住をする方も勇気がいると思うのですが、移住を受け入れてくれる方の方も、色々と手を尽くしてくれるわけなので、私もその分慎重になった方がいいなと思ったわけです。

     

    そしてやっぱり色々調べて思うのですが、地方移住をしようと思ったら人間関係はとても大切だと思いました。

    なので、焦っていきなりボーンと自分が移住先に飛び込むよりも、訪問回数を増やして少しずつ繋がりを作るのがベストなんじゃないかなと、今の所は思っています。

     

    まとめ

    今は主要都市で様々な移住相談イベントが行われています。

    でもやっぱり現地の情報に勝るものはないと思います。

    実際のその空気感を感じて、自分の理想と近いかどうか確かめる、これは本当に大事なことだと思うのです。

    もし移住しようと考えている方は、ぜひレジャーでもいいので、その土地に何度も訪れてみてください。

    きっと生で感じる情報は、ネットや人伝いの情報よりも、確かだと思います。

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