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    Vol.8 専門用語や難しい言葉を使い過ぎないこと

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    YouTubeの発信にせよ、ブログの発信にせよ、難しい言葉を使い過ぎないことというのはとても大切なことです。

    これはYouTubeやブログに限らず、誰かに何かを教える・伝えるというときに特に気をつけて欲しいポイントです。

    が、自分がその専門分野に詳しくなればなるほど、そんなことを忘れてしまいます。

     

    例えば私の場合、「SEO対策」という言葉をよく使います。

    ですが、ブログ等をやったことがない人や、ブログをやっていてもSEOを狙ってやっていない人にとっては分からない。

    しかしそういった配慮が欠けていると、「SEO対策」が難しい言葉であることに気がつきません。

     

    また、専門用語以外にも「ラプラスの悪魔がー」とか難しい言葉を使う人がたまにいるんですが(え?そんな人に出会わないって?)、それって自分が知的なんですよアピールしているだけ。

    いとう めぐみ
    いとう めぐみ
    ちょっと断線しますが、これが出てくる時というのは自分のことで必死になっていたり、自分を認めてもらいたいと思っていると、出て来たりします。相手を思いやる余裕がないわけです。

    というかこれは、私にも言えることです(先日のセミナーで一言だけ、やらかしました)。

    なので自戒を込めて書いているようなものなのですが、専門職になればなるほどに難しい言葉で自分の知的さをアピールする方に注力してしまうので注意してください。

     

    ちなみにYouTubeにおいては、私はターゲット層を広げて発信していたので、専門用語・難しい言葉は極力避けていました。

    動画のコンセプトとしては、必ず新規のユーザーが来たときに理解できる動画を発信すること、だったので難しい言葉を使わないというのは前提条件だったんです。

     

    何かのヒントになれば幸いです。

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