ビジネスYouTube

    Vol.16  時間とお金をかけて作成したYouTube動画が伸びるとは限らない

    「よし!この動画は台本作るのにすごく時間をかけたし、撮影もしっかりやったし、絶対伸びるぞ!」

    と思っていざ出したら

    いとう めぐみ
    いとう めぐみ
    あれ?思ったより伸びなかったなぁ・・・(ちーん

    ということはよくあります。

    私もそういう動画は結構あって、むしろあまり期待していなかった動画が伸びたりします。

    なので皆さんには

    「一つ一つの動画のクオリティを上げつつも、あまり時間をかけすぎないでね。」

    そんなことをお伝えしているのですが、なぜそんなことが起こるのかなーと考えてみました。

     

    気合をいれる方向性を間違えている

    初心者の方であればあるほど、動画の気合の入れどころを間違えることが多く、そこでミスマッチが起きて動画再生が伸びないということがおきます。

    はっきり言ってしまうと、ちょっとどうでもいいことに、時間やお金を使いすぎちゃうんですよね。

    例えばそんなに重要ではない機材にお金をかけてしまったり、自分がきれいに見えるように撮影することに時間をかけてみたり。

    ちょっと自分本意な感じです。

    ただ気持ちはわかるんですよ。誰だってきれいに写りたいし、いい機材使いたいじゃないですか。

    でも初期段階ではそんなに大事じゃなかったりします。

     

    相手は何を知りたいのか、相手の立場になることが大事

    YouTubeだけでなく、こういったブログなどの「伝える」ということをする場合、相手の立場になって伝えることがとても大事になります。

    聞いてくれる相手がいるから伝えられるわけなので、相手が聞きやすいように、理解しやすいように発信する人が、人を集めるからです。

    これは当たり前のようですが、この当たり前が結構難しかったりします。

     

    でもいつでも相手のことを考えて伝えている人は、最初はうまく行かなくてもそのうち花開きます。

    だって相手が何が必要か、ちゃんと考えて伝えているんだもの。

    それは伸びますよ。

     

    だからあなたも相手が何を求めているのか、そこに気合を入れて動画を撮ってみてください。

    するといつの間にか再生数が伸びて、何度もみられる動画が作れるようになるはずです。

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