ビジネスYouTube

    Vol.13  ビジネスYouTuberは必ず編集に線引きをしたほうがいい理由

    私は自分の仕事にYouTubeを活かしていきたい人、つまりビジネスYouTuberと言われる人たちは、編集にあまり時間をかけないことをオススメしています。

    なぜなら編集は、やってもやってもキリがない沼のようなものだからです!(ほんとですよ

    実際にこの編集という沼に手を出し過ぎてしまうと、他のことが回らなくなります。

    YouTuberらしい編集で時間を取られすぎてしまった体験談

    私は先日、ちょっとしたきっかけでYouTuberらしい編集作業をやることになりました。

    普段お仕事としては編集のお仕事を引き受けるといったことはしていないのですが、特別な事情があり、YouTuberらしい編集を引き受けたんです。

     

    私は自分の動画自体に凝った編集はしませんが、実は効果音をつけたり、画質を大きく変えてみたり、それこそYouTuberらしい編集をやれることはやれます。

    いとう めぐみ
    いとう めぐみ
    なので余力があればたまに動画編集でやっていたりします。

    でも今までそれはほとんどしてきませんでした。

    なぜならどう考えても編集は沼だからです。

    そして今回実際にYouTuberらしさを出す編集作業をやってみたのですが、1本15分程度の動画に対して大体12時間ぐらいはかかりました

     

    これは

    • 自分自身の動画ではない
    • 相手が撮影に慣れていない
    • 写っている人が複数人

    という要素もあいまって10時間ほど時間がかかりました。

     

    おそらく自分が撮影した動画であれば、半分ぐらいの5時間ぐらいでできると想定していますが、それでも今のところは全部完璧にやる必要ある?と思っています。

    私はビジネスYouTuberの人にとって大切なのは、あなたの視点で、分かりやすく、相手の心に訴える情報を伝えることだと思っているからです。

    はじめて動画をやるのであれば編集はなくてもいい

    そんなわけで私は最低限のラインをクリアしていれば、綺麗な映像で撮れるカメラは必要ないし、編集も最低限でいいと思っています。

    尚且つ編集の話で言えば、最初のうちはできないのであれば編集しなくていいと思っています

    なぜなら構成がしっかりしていて、話す順序などを踏まえている人の動画はそれだけで見れる動画になるからです。

    編集に時間をかけ過ぎると専属YouTuberになってしまう

    あと今回YouTuberらしい編集をやってみて思いましたが、登録者数が増えて、動画をあげる本数が増えていったら、YouTuberが本業になってしまうよなと思いました。

    なぜなら撮影や編集は工数をかけるとそれなりにかかるので、他の仕事が回らないからです。

    いとう めぐみ
    いとう めぐみ
    だからエンタメ系のYouTuberの方は専属YouTuberになるのでしょうね。それだけが要因なのではないと思いますが。

    もちろん専属YouTuberがいけない、というわけではありません。

    ただもしYouTubeが自分の仕事の魅力を伝えるためのツールの1つだとしたら、必要以上に時間をかけるのはどうなのかな、という話です。

    編集を外注化するのはアリ

    もしあなたがYouTubeをやっていって、どんどん登録者数が増えていった場合、自分で全ての編集をするのではなく、編集を外注するのはありだと思います。

    広告を貼ることで広告収入が発生しますし、それを外注費に回せばいいので。

     

    ただ、外注化するほど編集が必ず必要かといったら、別にそういうわけでもありません

    なので登録者数が増えても、これ以上の編集は必要なのか?というのは考えていったほうがいいポイントだと思っています。

    なぜなら、結局は中身であり、最初にも言った通り編集作業は沼だからです。

    だから私は編集作業はある程度線引きすべき、ということをお伝えしています。

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