2拠点生活

    指定日にゴミを出しても、それはなくなるわけじゃない。

    最近

    「ごみはなくなるわけじゃない。」

    という言葉が何度も自分の中に浮かんで、伝えたくて書いてみます。

     

    私の言っていることは科学的に間違っているのかもしれません。

    でも感じたことを書いていきます。

     

    私たちは生活しているとゴミを出します。

    決まった日に燃えるゴミを出し、燃えないゴミを出し、いらないものはせっせと捨てていきます。

     

    でもそのごみは私たちの目の前から見えなくなるだけで、あります。

    ごみはなくなるわけじゃないんです。

    わたしたちの住んでいる地球にそのままの形で、違う形で、残っています。

     

    だから意識的にものを使うようにしてみてください。

    意識的にものを買うようにしてみてください。

    意識的にごみを捨てるようにしてみてください。

    そうすると、実はごみになってしまうものを減らすことが出来ます。

     

    私たちは無意識で行動しているからごみを増やしてしまうのです。

    減らそうと意識した瞬間からごみは減っていきます。

    いつも無意識に欲しいと思ったら購入する、捨てるからゴミが減らないのです。

     

    そして地球とつながってください。

    地球と繋がると、ごみを捨てる、環境に悪い行為がどれだけ自分を傷つけているかよくわかります。

    私たちは繋がっていて、そしてすべてのものは循環しているのです。

    ごみは私たちの肉体の中にも、違う形で戻ってきています。

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